予防できる方法

巻き髪の女性

間違ったヘアケアを見直そう

薄毛になる原因のひとつに「間違ったヘアケア」があります。自分では正しいと思ってしていることでも、実は頭皮や髪の毛にとってダメージになっていることもあるのです。シャンプーは夜にするのが基本です。朝にシャンプーすると皮脂バリアがシャンプーによって剥がれてしまい、頭皮が紫外線によるダメージが受けやすくなるため禁物です。 シャンプーは頭皮シャンプーを使用すると抜け毛予防ができます。しかし、頭皮シャンプーにも様々な種類があり、頭皮シャンプー選びを間違ってしまうと抜け毛が予防できるどころか増えてしまう危険性もあります。頭皮シャンプーを使用していて痒みや赤みやかぶれなどが起こったらすぐに使用を中止することが大事です。

男性と女性の薄毛の原因

40代以降の男性の多くが男性型脱毛症(AGA)という症状になります。男性型脱毛症は男性ホルモンの影響からヘアサイクルが乱れるために起こりますが、それ以外にも遺伝、睡眠不足やストレス習慣、偏った食生活、運動不足など、様々な原因があります。 従って男性型脱毛症になったら頭皮シャンプーを使えば治るというわけではなく、普段の生活習慣も見直す必要があります。 更年期以降の女性に多い薄毛をびまん性脱毛症といいます。びまん性脱毛症は女性ホルモンの分泌が弱まることや、男性と同じくストレスや偏った食生活などが原因で起こります。女性の場合はカラーリングやパーマのしすぎも大きいようです。将来薄毛になりたくなかったら、カラーリングやパーマはなるべく控えることをお勧めします。

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